温泉湯治といえば玉川温泉

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温泉療法とは

温泉療法(湯治)による総合的生体調整作用

 温泉大国といわれる日本。 日本における温泉についての記述は「古事記」「日本書紀」にまでさかのぼり、
古来より「湯治」として親しまれてきました。 近年、生活習慣病やストレスによる体調不良、アトピー性皮膚炎など慢性的な疾患が増えてくるにつけ、その治療に現代医学の薬や手術でも始末におえなくなっている場合が少なくありません。 そこで、その補助的な治療として、今見直されているのが日本古来の伝統ある「湯治」(現代の「温泉療法」)なのです。

 では、なぜ温泉温泉療法)が体によいのか?を見てみましょう。

温泉の物理的作用1:温熱作用

源泉掛け流し露天風呂

 温泉の温熱が皮膚、皮下組織、筋肉、血行、皮膚の知覚等に与える作用です。
 温熱によって皮膚の汗腺、毛穴が開き汗の発散が盛んになって、皮膚上の汚れが洗い流され清潔になります。また、温かな湯 は皮膚の血流量を増加させ体全体を温めます。

温泉の物理的作用2:静水圧作用

 水中に体を浸すと静水圧がかかりますが、この圧力は水の深さに比例します。 一般に浴槽に首まで浸かるとウエスト部で 約3~5cm、バスト部で約1~2cm収縮します。
 1日働いた後の体は下半身がむくみ、疲労の原因となるが、入浴することにより静水圧の影響により、足等にたまっていた 水分が上に押し上げられ疲労が回復します。 また、血管やリンパ管も圧力を受け血液、リンパ液がいっせいに心臓に戻って くるので、呼吸器官や心肺機能の働きが活発になります。

温泉の物理的作用3:浮力作用

温泉を利用したリハビリ

 昔理科で習ったアルキメデスの原理により、入浴中の体重は大気中と比較して約9分の1になり、体が軽く感じます。 
このため入浴中は体を動かしやすいことと、水圧の抵抗で筋肉を鍛えられるということをいかして運動機能障害等のリハビリテーションに利用されます。

温泉の化学的作用

 温泉水には各種の無機塩類やガス等の成分が含まれ、入浴や飲泉によってその成分が体に作用します。
 その結果、疼痛緩和、皮膚の清浄・殺菌・消炎等の薬理作用により疾患の予防、治癒の効果が得られます。

温泉の転地作用

紅富士の湯

 温泉地は気候・風土の良い景勝地、たとえば山や川、海のほとりや高原、渓谷、山林に囲まれた場所等に多くあり、そこに行くだけで我々は精神的緊張から解放され、自律神経の働きが活性化しリラックスできるのです。 これを天地作用といい、温泉地独特のにおいに誘われて散策するのも効果的です。


 このように、温泉療法とは温泉地で温泉に入るのみではなく、その環境、運動、食事をも含めて物理的、化学的、心理的な作用を受けることにより体調が変わり、自律神経が亢進している場合にはこれを鎮め、低下している場合には活発化して体のさまざまな機能を調整、正常化していくこと
 すなわち、自然治癒力を高める効果をもたらすものなのです。

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